pcを比較する際、気にしたいパーツの役割

デスクトップpcには色々なパーツが搭載されており、部品ごとに役割が違っています。

製品選びをスマートに進めたい方は、パーツの役割を知り、目的に合ったモデルを店頭で選びましょう。電源パーツはデスクトップpcの心臓部であり、この部品は基本的に購入後取り換える事が困難です。一般的な事務用やネット閲覧用であれば500W以下の電源で十分です。以前は低価格の物だと、耐久性が低かったですが、最近は技術が進み、平均的な製品でも耐久力が備わっていますゲーム用や動画編集用に買うなら電源は500W以上の物にしなければいけません。

グラフィック性能をフル活用するためにはタフな部品が必須です。次にメモリですが、これはよく「机の広さ」に例えられます。メモリ数が大きいデスクトップpcの方が快適にアプリを稼働させられますし、十分な量が搭載されていれば、複数の作業を同時並行してサクサクと進められます。以前のOSだと2GB位で快適に稼働しましたが、最近はアプリやOS自体がメモリを多く求めるため、最低でも4GBは欲しいところです。写真編集や動画閲覧など、重たい作業をするなら、6GBから8GBはあった方が安心出来ます。

メモリは後からでも増設、交換が可能ですか、あらかじめ余裕を持たせた方が手間が省けるのでオススメです。一般的な事務系やネットブラウザも、最近はメモリの消費量が割と激しいので、8GB位、最初から搭載されていても、持て余しません。

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