webカメラはpcパーツの中でも要注意なもの

pcの外部パーツの一つにwebカメラと呼ばれるものがあります。

USB端子に接続し、インターネット回線を通じて動画データのやりとりを行うことが可能な装置です。たとえば、チャットソフトを使ってテレビ電話をしたり、あるいは自宅で運用するサーバーに接続して、留守中、家にいるペットの様子をスマホなどでチェックするといったことが可能になります。上記のようにwebカメラ自体はとても便利なものですが、実は十分に注意して使わないと危険なものでもあります。

というのは、撮影している映像を第三者に見られてしまう可能性があるからです。たとえば、家にいるペットの様子をスマホで見られるようにした場合、パスワードなどを設定して第三者が見られないようにしておかないと、誰でもアクセスが可能になってしまい、世界中から家の中をのぞき見されてしまうということになるのです。また、pcに感染するコンピューターウイルスの中にはwebカメラをクラックするものがあります。

クラックをされてしまうと自宅でpcを使っているとき、勝手にwebカメラを起動されて顔写真を撮影され、それをネット上で公開されてしまうといった被害を受けることがあるのです。そういった被害を被らないようにwebカメラを設置する場合はセキュリティに十分注意して行うようにしましょう。設定に自信がない場合は出張でパソコンパーツの取りつけや設定を行ってくれるパーツショップに連絡をして、自分の代わりにやってもらうのも一つの方法です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *