自作pcの作り方と通信関連部品における注意点

最初に、設置場所や用途に応じてpcケースのサイズを決めます。

このとき、電源ユニットがケースに付属しているかどうか必ず確認して下さい。付いていなければ別途購入することになります。次に、最も重要なマザーボードを選びます。マザーボードの規格は大別して4種類あります。pcケースを選んだ時の用途等に合わせて選択することになります。マザーボードのメーカーは、ASUS・GIGABYTE・MSI・ASROCKなどのメーカーが代表的ですが、どれも長短がありますので用途に合わせ適宜選んでいくことになります。このマザーボードの仕様は付属のマニュアルに書かれていますが、最も注意する点はこの仕様に合わせてCPU・HDD・メモリーを選ばなければならいということです。

仕様に合わないものをボードにのせてもpcは動作しません。この辺が自作するときの難しいところになってきます。CPUはインテルとAMDの2大メーカーが主ですが、ボード仕様もこのメーカーによって2つに大きく分かれていて共用部分はありません。これも自作時の重要ポイントと言えるでしょう。マザーボードには外部コネクターと言われるものが必ず付いています。lanのルーターや外付けのHDDにpc本体をつなげるための部品になります。このコネクターには、通信関連に重要な有線lanコネクターが付いていますが無線lanが付いているかどうかはボードによって違います。

無線lanは、既製のpcだと普通についていますが自作の場合はそうはいきませんのでボード購入時には注意が必要となってきます。自作の場合も、通信関連として有線・無線の両用が便利です。大きいサイズのファイルをダウンロードするときなどは有線で、他は無線でという使い分けができるからです。IT生活の充実は、通信関連の機能の充実と一体と考えてよろしいでしょう。

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