パソコンのOSがインストールできないときは

新しくパソコンを組み立てたり、OSをアップグレードしたいときにOSのインストールディスクをDVDドライブに入れてもインストールが始まらなかったり、インストール作業が途中で止まってしまうことがあります。

インストールディスクをDVDドライブに入れてもインストールが始まらないときは、インストールディスクに傷が付いているかDVDドライブが故障していることが考えられます。インストールディスクに傷が付いていると、ディスクの内容をパソコンが読み取れません。これは埃や汚れが付着している場合も同様です。埃や汚れは柔らかい布で拭き取り、目に見える傷がある場合は購入店で交換してもらいましょう。

インストールディスクに問題が無ければ、DVDドライブが故障しています。DVDドライブはパソコンのパーツの中でも故障しやすい部類に入り、使用頻度が高いとディスクを認識できなくなってしまうことがあります。DVDドライブは外部接続できるものがあるので、そういったドライブを利用すると良いでしょう。

OSのインストールが途中で止まる場合は、CPUの発熱が多すぎて冷却が間に合っていないか、メモリの故障や取り付けミスである場合があります。これは自作パソコンで起こります。CPUクーラーを高性能なものに交換し、メモリは1枚に減らして再度試してみましょう。メーカー製のパソコンの場合は、ハードディスクドライブが故障している場合があります。ハードディスクドライブの交換は容易に行えるので、交換すると上手くいくはずです。

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